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xxxy 目次

このブログでほとんど唯一のコンテンツである自作小説『xxxy』の目次です。

『xxxy』というのは、盲腸で死に掛けた中年の男が、気づいたら若くて美貌の人妻になっていた、というお話です。
それだけだとよくある話ですが、このお話の変わっているところは、彼が元々の自分の体と若い女性の体。その両方とも自分の体として動かしている。つまり、一心二体となってしまったというところです。

主人公と共に、男女2つの体を動かすという不思議な体験をお楽しみください。

ちなみに、このお話は全13章。すべて合わせると、文庫本上下巻ぐらいの分量になってしまいますので、お暇なときに、少しずつ読んでいっていただければ、と思います。
最後まで読んで、何か、心に思うところがありましたら、それをお知らせいただけると、嬉しく思います。

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xxxy 終章

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xxxy 02

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xxxy 01

「あ、ああっ!」
 鋭く甲高い嬌声が豪華な寝室に響き渡る。
 高層マンションの45階からは美しい夜景が見渡せるが、おれの目には何も入らない。夫がおれを激しく突き立てるからだ。
 夫の物がおれの中にめり込んでくるたびに、快感が脳天を突き抜ける。女としてのはじめてのセックスは、想像、いや、推測していたよりもはるかに凄かった。おれは、よがり声を上げ続けている。
 同じ頃、安アパートの暗闇の中で目を覚ましたおれは、煎餅布団から手を出して、枕元においたティッシュに手を伸ばした。手探りではなかなかティッシュを掴むことができない。
 その間も夫の攻めは続いていた。おれの若くて豊満な体は、夫の攻めをいくらでも受け入れる。
「ああぁーーーっ!」
 おれの声はさっきよりもさらに高くなり、悲鳴に近くなっていた。ただし、どんな悲鳴を出しても他人に聞かれる気遣いはない。この45階はまるまる夫の所有物になっている。
 ようやく、ティッシュを掴んだおれは、3枚ほど乱暴に抜き取って、布団の中に押し込んで、股間に当てた。ペニスは今にも爆発しそうなほど、怒張しきっていた。こんなことはいつ以来だろう? 若い頃は、何日も抜かないとこうなることはあったが、40歳を過ぎてからは記憶にない。30代でもなかったかも知れない。おれは、ティッシュを掴んだ手で、ペニスを握り締めた。異常なほど熱くなっているのがわかった。
 夫の動きがますます激しくなった。そのたびにおれの張りのある乳房がぶるんぶるんと揺れる。
 おれは右手をしごきはじめた。
 快感は最高潮に達しつつある。
「イ、イクゥーッ!」
 おれが叫ぶのと同時に、夫が大量の精子をおれの中にぶちまけた。おれの意識が飛んだ。
 同時に、おれもティッシュの中に発射した。
「あっ」
 発射と同時に思わず声が出た。このアパートの壁は薄い。隣に住む学生に今の声を聞かれなかったか心配になった。
 おれの出した精子はあまりに大量だったため、ティッシュはほとんど役に立たなかった。

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