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専属メイド製造機 あとがき

この話は、先にアップした「ヒロシの愛したシキ」とこの後に書いている「呪遣いの妻」という作品とほぼ同時に書き始めたものです。
確か、最初に「呪遣いの妻」を書き始め、そこで「ヒロシの愛したシキ」を思いついて書き始め、更にこの作品を思いついたのだと思います。一時期は3つの話を並行して書いていました。

先に2つの作品を思いついて書いていたため、この作品については、他の作品が行き詰ったときなどに、半ば現実逃避的に書き始めたような気がします。そんな心境を反映させるようにコメディタッチになっています。
個人的には、こういうコメディタッチの話が一番好きだったりします。

一応、去年の末頃に書き終えて、某所で発表してみたのですが、うまいラストが思いつかなくて、後味の悪い作品になってしまいました。前半がコメディタッチなだけに、ラストが暗過ぎるのは、ちょっとよろしくありません。

今回は、多少マシなラストを思いついたので、その部分を書き直しています。
と言っても、「前回よりはマシ」という程度ですが。

メイドたちにしても、本当は、もっといろんなタイプのメイドを製造してみたかったのですが、話が果てしなく長くなるので、やめました。実際のところ、わたしの実力では、これ以上増えたら書き分けられない、というのが実情なのですが。

メイドたちの設定は、あまり深く考えて作っているわけではないので、適当です。
ちなみに、ヨネたん(変身後)は、見かけによらず、脚が速くて運動神経抜群、という裏設定があります。

テーマ : *自作小説*《SF,ファンタジー》 - ジャンル : 小説・文学

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